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30代OLやめて子育て奮闘雑記ブログ

赤ちゃん連れの旅行ヒント〜生後8ヶ月赤ちゃんと行く沖縄旅行〜

うちの娘は生後8ヶ月。飛行機大丈夫かな?

3泊もするけど持ち物何持っていけばいい?

赤ちゃんとの旅行は準備も大変!

そんな我が家の赤ちゃんと行く沖縄旅行やってよかったことなどを紹介します。

 

 

 

<赤ちゃんとの沖縄旅行やってよかったこと>

  1. 赤ちゃん連れの飛行機のチェックイン方法

  2. 飛行機の手荷物で持っていくもの

  3. 沖縄旅行持って行ってよかったもの

  4. ホテルの選び方

 

 

 

1. 赤ちゃん連れの飛行機のチェックイン方法

空港に着いたら、チェックイン。今回はANAでの飛行機旅です。

まず、羽田空港の「お手伝いが必要なお客様」に向かいます。

赤ちゃん連れの方はここで、チェックイン可能です!

さらにトランクやベビーカーなどの預け入れもここで完結。

ベビーカーの貸し出しもしているので赤ちゃん連れの方はここに1番に行くことをオススメします!

 

www.ana.co.jp

 

 

2. 飛行機の手荷物で持っていくもの

手荷物は赤ちゃん連れだと多くなりがちですが身軽でいきたいところ。

必須はミルク、哺乳瓶、離乳食、おやつ、おむつ、おしりふき、大好きなおもちゃ、抱っこ紐!

赤ちゃんグッズはこれさえあれば国内線は大丈夫かと思います。

席に着いたら早めにミルクを準備。

粉ミルクと哺乳瓶があれば、CAさんがお湯を入れてミルクを作ってくれます。

私はお願いすることすらも面倒だったので、缶のできているミルクを持っていきました。

抱っこ紐は嵩張るのであらかじめ装着して飛行機に乗ることをおすすめします。

飛行機内は初めは寝てくれたものの、途中で起きてしまい抱っこして機内をうろうろ。

沖縄旅行は家族連れの方が多く、赤ちゃん連れの方が多くいたため騒いでもそこまで気にはならなかったです。

ただし、迷惑かけてしまうこともあるので前後、隣の席の方には前もって「うるさくしてしまうかもしれません。すみません。」と一言伝えました。

この一言があるとないとじゃ周りの方の気分も違う気がします。

 

 

 

 

 

 

 

3. 沖縄旅行持って行ってよかったもの

一番気掛かりだったのは娘の離乳食。

生後8ヶ月だと離乳食中期になりますね。

旅行期間はミルクのみでもいいかな?なんて思いましたが離乳食中期はミルクだけでは栄養が足りない時期です。

保健師さんいわく食べる習慣も大事なので市販の持ち運べるもので構わないので食べさせてあげてくださいとのこと。

そしてトランクには大量の和光堂とキューピーのお弁当離乳食。

和光堂の離乳食には、スプーンが付いているので便利です。

ホテルによっては離乳食を準備してくれるところもあるかもしれませんので事前に確認することをおすすめします。

あとは使い捨ての、涎掛け(エプロン)があると汚れても捨てるだけなので楽ちん。

 

沖縄といえば、海とプール!

1月の寒い時期だったためプールに入ろうと思い準備したのが水遊びパンツ。

今回泊まったホテルのプールでは水遊び用のパンツをつけないと入れないプールでした。

 

おむつやミルクはホテルの近くで買いに行けそうな場所があれば持っていかなくても大丈夫かもしれません。近くにドラッグストアやスーパーがあれば便利ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

4. ホテルの選び方

ホテルの選び方ですが洋室の場合、ベビーベッドは必須です。

お湯が作れるケトル、ベビーバスなども借りれるホテルをおすすめします。

また赤ちゃんとお風呂に一緒に入る場合はお風呂とトイレは別の方がいいですね。

今回泊まったホテルは「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート サウスタワー」

サウスタワーは室内はとても新しく綺麗で快適!部屋におもちゃも準備してくれました。またシェラトン沖縄はホテル内にプールがあり、赤ちゃんもプールで遊べます!カヤックやボート、グランドゴルフ、テニスなどもできるようです。

ホテル内でいっぱい遊べるので、子連れにはとってもおすすめなホテルです。

今回は風が強く遊べませんでしたがグランドゴルフなどもできるらしくまた家族で遊びにいきたいホテルです。

ただハイハイやズリバイのする赤ちゃんは洋室だと動き回れないので和室もありかな〜と思います!

 

今回のホテル「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート サウスタワー」

 

sheraton-okinawa.co.jp

 

 

 

 

この記事が少しでも赤ちゃんとの飛行機旅行のお役に立てれば幸いです。

赤ちゃんとの旅行を楽しみましょう!!

 

 

 

 

 

 

0歳児教育って?絵本の読み聞かせ1万冊!

どうやって赤ちゃんと遊べばいいの?

赤ちゃんのために何をしてあげればいいの?

0歳児のうちにしておいた方が良いことってなんだろう?

 

初めての育児はわからないことだらけです。

子供の絵本を図書館に借りに行くついでに、教育書コーナーで見つけたこの本。

 

 

まず、タイトルから。。

4人全員東大理Ⅲ?!

 

さっそく本を読んでみると、全ては真似できなくてもこれなら私にでもできるかも!

と思ったのが、毎日の絵本の読み聞かせと童謡を歌うこと。

この本には3歳までに絵本を1万冊読み、童謡を1万曲聴かせると良いと書いてありました。『1万冊、1万曲』と聞くとすごい数字かと思いますが、1日あたりで考えると約10冊読んで、10曲聴かせれば達成できます。

 

3歳までに、絵本1万冊を読み、童謡1万曲を聞くと東大に入れる!とは思っていませんが、絵本を読むことも歌を聴くことも子供にとって言葉の発達につながったり、本が好きな子に育ったりと良いことばかりではないかと思います。

 

早速、実践してみようと思ったのですが絵本て何読めばいいの?種類ありすぎじゃない?

そう思い参考にしたのがくもんの推薦図書。

推薦図書の娘の食いつきはというと、もちろん興味のなさそうな本もありますがヒットした絵本も多数。

毎日読み聞かせをしていたら、9ヶ月になった今ではとても絵本が好きな子に育っています!

公文式の公式サイトに掲載されてますのでぜひ、参考にしてください。

 

 

ここでうちの0歳児の娘にヒットした絵本TOP5を紹介します。

 

1. せなけいこさんのいやだいやだの絵本4冊セット

娘はとくに『ねないこだれだ』が好きなようでニコニコして読んでいます。

他の3冊も何回読んでも飽きずに集中して読んでくれます。

図書館で借りたのですが、娘は気に入っているので購入を検討中です!

 

 

2.かおかおどんなかお

いろんな顔を楽しめるこちら本も娘はニコニコして読んでくれます。

『たのしいかお』のページはにこーっと笑ってくれて表情が豊かになる本ではないかと!

 

 

3. いないいないばあ

0歳の赤ちゃんが好きないないいないばあ遊びを題材にした本ですが、独特なクマの絵にうちの娘は釘付け!

作者の松谷みよ子さんの絵本は、赤ちゃんが惹きつけられる絵だと思います。

 

 

4. きゅっきゅっきゅ

離乳食で顔や服が汚れて、てんてこまいなお母さんたちは癒される本かと!

もちろん娘も興味津々で読んでくれました。

赤ちゃんの絵がとっても可愛いのでおすすめです。

 

 

5. おしえておしえてかわいいのだあれ?

こちらはくもんの推薦図書ではないのですが、只今9ヶ月の娘に大ヒット中なので紹介させてください。

絵がとてもかわいいのと、読みながら子供との触れ合い遊びもできるのでおすすめ。

この本読むよーと娘の前に出すと読む前から娘はニッコニコ。

ひとり遊びの時もこちらの本をペラペラめくって遊ぶくらいお気に入りです。

 

 

どうやって赤ちゃんと遊べばいいの?赤ちゃんのために何をしてあげればいいの?

と悩んでいる方は、絵本を読んでみてはいかがでしょうか。

子供の笑顔はお母さんも幸せになりますよね。

少しでもこちらの記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

 

30代前半でなんとか妊娠したい!私たち夫婦の不妊検査と妊活

色々なリスクを考えて30代前半になんとか妊娠したい!

出張や残業などが多いハードワークだったため妊活もできない状態。。

 

子供を産める年齢にはリミットがある。

このまま仕事を続けて後悔はしたくない。

そう思い仕事を辞めて、妊活に専念すると決めました。

 

結婚して半年経った頃、なんで妊娠しないんだろう?そんな不安がありとりあえず病院で自分と夫は妊娠できる体なのか調べてもらいました。

 

この時は、不妊検査や治療に保険が効かなかったため夫と私の検査費用だけで約5万円くらいかかったと思います。

 

検査をして分かったことは私は、左の卵巣がつまっていて右の卵巣しか排卵をしていないかもしれないこと。

そのため、排卵を促すクラミッドの服用を勧められました。

クラミッドの副作用なのかお腹が痛くなりとても辛かったのを覚えています。

夫は精子の総精子数が平均より少なめ、さらに運動率も悪いとのこと。

女性は検査自体も痛みを伴ったり、予約をしても1、2時間は待たされる病院は私も夫もストレスでした。

 

ある時、病院の看護師さんに『どうやったら子供ができやすい体になりますか?』と尋ねたところ、『毎日野菜をボールいっぱい分食べてください。あと、乳酸菌が1億個以上入っている乳酸菌サプリを飲んでください』と言われたのを覚えています。

え、腸活?とその時は思いましたが、腸と子宮は繋がっていて腸内フローラを良くすることが子宮の環境もよくなるそう。

 

その日から飲み始めたサプリはこちらの種類。

このほかに葉酸サプリとラクトフェリンのサプリも服用。

 

病院に行くのがストレスになった私たち夫婦は、一旦病院に行くのを辞めて自分たちの体づくりに専念することにしました。

 

毎日野菜ボール1杯(有機野菜多め)、無添加の調味料、白米ではなく玄米、アジやイワシなどの青魚、糠漬けを手作り。

今思うとすごく健康的だけどお金かかったなー!!(産後はこんな食生活を考える暇もやる気もなく冷凍食品などに頼りまくりですが。。。)

 

夫も精子の質を上げるため、同じく食生活に気を遣い、亜鉛サプリを飲んだり、ジムに通ったり。

 

二人とも山登りや、ピクニック、ゴルフが好きなのでよく動いていました。この時はよく笑って過ごしていたなと思います。

 

そんなノンストレス健康生活を続けていたところ

なんと治療を辞めて3ヶ月後妊娠が発覚!

 

病院での検査や治療は辛かったけど、一番効果的だったのは自分と夫の体づくりだと今になっては思います。

 

妊活、不妊治療をしている時は、私は一生子供ができないんじゃないかと不安になり子供ができやすくなる方法や占いなど調べまくって情緒不安定な毎日でした。

そして治療にかかるお金の不安もありましたが、2024年現在は、不妊検査及び不妊治療が保険適用となっています。

 

不妊検査をしたからこそ、このような行動ができたため、悩んでいる方は検査だけでも受けていただきたいなと思います。

 

この記事が少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に役に立ったコスパの良い育児用品ベスト5!

妊娠、出産、育児は何かとお金がかかりますよね。

妊娠中は、マタニティの洋服や、葉酸サプリ、食べ物にも気を使ったり。

出産後は赤ちゃんの肌着、おむつ、ミルク、哺乳瓶など買うものがたくさんあります。

育児は本当にお金がかかります。なので少しでも、コスパよくお買い物したいですよね。

今日は、私が買ってよかったコスパが良い商品を紹介します!

 

 

0歳育児買ってよかったアイテムベスト5!

  1. コンビ除菌じょ〜ず
  2. UFsmile 電動搾乳機 
  3. ベビービョルンバウンサー
  4. プーメリー
  5. エルゴの抱っこ紐

 

 

1. コンビ除菌じょ〜ず

哺乳瓶をスポンジで洗って、電子レンジで5分チンするだけで消毒完了!

哺乳瓶の消毒を忘れてしまった時もすぐに消毒できるのでとっても役に立ちました!

離乳食が始まった今でも哺乳瓶だけはいまだにこれで消毒しています。

お値段もお手頃なので液体や錠剤を買うよりコスパがいい気がします!

 

 

 

2.UFsmile 電動搾乳機

産院で電動搾乳機は高いと聞いていたので、ネットで手頃なの売ってないかな〜と探して買ったのがこちらの電動搾乳機。

聞いたことのないブランドでしたが、5000円以下で購入でき安いのに某ブランドの同じくらい性能良すぎ!

手動だと手が疲れてしまって、やる気も失せますがこちらの電動搾乳機だと一瞬なので本当にお勧めします。搾乳後便のまま保存できるのもとてもよかったです。

 

 

 

3.ベビービョルンバウンサー

私的にはいいお値段のこの商品。でも、これは買ってよかったベスト1に入るのではないかと!哺乳瓶でミルクを飲ませる時はこちらのバウンサーに乗せて飲ませています。また、家事をしたい時などこちらのバウンサーに乗せておくととてもご機嫌でした。ワンオペのお風呂の際も大活躍です!うちの子はこのバウンサーに乗るとよくうんちが出るようで。。汚れてしまっても取り外しが可能なので、洗うのも簡単です。

 

 

 

4.プーメリー

生後1ヶ月くらいの頃に購入しベビーベッドに取り付けました。

音楽も音量調節可能で、ライトもつくため夜のおむつ替えなどに大活躍。

やっと目が少し見えてきた頃にはうちの子はティガーをすごく目で追っていました!

生後8ヶ月立った今でもつかまり立ちをしながらボタンをぽちぽち押して遊んでいます!子供の発達に合わせて6WAYで遊べるので、長く遊べてお勧めです。

 

 

 

5.エルゴの抱っこ紐

生後1ヶ月立った頃から使っています。

作りがしっかりしているため、肩や腰が疲れにくくお勧めです。

うちの子はこの抱っこ紐の中だと安心するのかすぐ寝てしまいます。

対面抱きや、前向き抱っこ、おんぶなども簡単にできるのでお勧めです。

ベビーカー嫌いの我が子の必須アイテム!8ヶ月の今でも毎日使うくらいコスパの良い商品です。

 

 

 

こちらの記事が育児中の皆さんに少しでもお役に立てたら幸いです

 

 

出産後の入院生活と新生児の黄疸

出産後の入院生活と黄疸でNICUに入ったときのお話しです。

 

 

〜 娘誕生!初めてのパパとの対面 〜

コロナ禍のため、立会い出産はできませんでしたが面会は1日30分だけ許されるため、出産初日は、パパ(夫)に会うことができました。

私が入院している部屋まで看護師さんが生まれたばかりの娘をコット(赤ちゃん用のベッド)で運んできてくれてました。その瞬間、パパ号泣。

本当に無事に生まれてきてくれてよかったとずっと泣いていました。

そんなパパを見て私も、もらい泣き。

 

 

〜 入院生活 〜

出産後はお股の痛いこと痛いこと。痛み止めはもらいますが、縫ったところは痛いです。トイレに行くのも必死だったのを覚えています。

のろのろと病院の廊下を歩く姿はまさにゾンビ!

ドーナッツクッションは入院生活に必需品になるので、入院バッグに入れておくことをお勧めします!

 

そんな中、赤ちゃんにお乳を飲ませるため新生児室に3時間おきに通わなくては行けませんでした。出産後も休みなし!!!

3時間なんてあっという間です。寝ようと思ってもなかなか寝れません。

 

毎朝の検診、退院後の生活指導、赤ちゃんの沐浴練習など毎日やらなくては行けないことがたくさんあります。

私は空いてる時間にSwitchでゲームをやろうなんて思っていましたが、一切やる時間はありませんでした。

 

 

〜 初めての授乳 〜

娘はお乳が上手く飲めないため、搾乳機で絞って哺乳瓶であげていました。

他のお母さんはおっぱいからあげれているのになんで?ととても悲しかったのを覚えています。そのままのんでくれたらどんなに楽なものかと。赤ちゃんて普通におっぱいから飲めるものだと思っていました。助産師さんいわく、母も子も練習あるのみ!だそうです。

私の場合は、生後1ヶ月たって母乳外来に行き、ようやくおっぱいから直接飲めるようになりました。初めて飲ませられた時、本当にお母さんになったんだなあと実感!

おっぱいが飲ませられないと悩んでる方は、ぜひ早めに母乳外来に行くことをお勧めします!

 

 

〜 黄疸とNICU 〜

出産後、娘は黄疸でNICUにお世話になりました。

NICUに入ることが決まった時、なんでうちの子が?NICUに入るなんてそんなに症状が酷いの?と不安でいっぱいになりました。

 

生まれたばかりの赤ちゃんが黄疸になることはよくあることのようです。

娘は肌を黄色くしている、ビリルビンという物質の数値が平均より少しの高めでした。

ビリルビンの数値が高いと、脳への悪影響があるようです。

 

娘は生まれて2日後、光線治療という青い光を全身に浴びせてビリルビンを体から排除する治療が開始されました。

光線治療でほとんどの黄疸がよくなるそうです。

また、水分をしっかりとり尿や便で排出することが大事のようです。

 

生まれたばかりの小さい体は、ガーゼで目隠しをされて、真っ裸で3日間青い光を浴び続きました。

さらに数値が下がっているか検査するため、毎日小さい手と足からの採血。

娘が採血で泣く姿は本当に可哀想で仕方がなかったです。

なんとか娘も頑張ってくれて無事に一緒に退院することができました。

 

NICUでは、小さい赤ちゃんがみんな一生懸命に生きていて、先生や看護師さんたちが必死に赤ちゃんを生かそうとしているのがとても伝わる現場でした。

 

先生、看護師さんたちには本当に感謝しています。

治療を頑張ってくれた娘にも感謝。パパも毎日NICUに通ってくれてありがとう。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。

 

 

 

30代主婦0歳児を連れての転勤と引越し

子供が生まれて3ヶ月の頃、旦那の転勤が決定!

 

旦那から転勤を告げられた日、ワクワクする気持ちと不安な気持ちが入り混じったのを覚えています。

知らない土地で、まだ首も座ったばかりの赤子との生活。

不安すぎる!!!!!

 

10月一日から旦那の仕事が始まるのに、転勤を告げられたのは8月の終わり。

転勤てこんなに急なんだと驚きました。

 

引越しまでの1ヶ月の間に、新しい家探し、引越し荷物の準備、車の購入(車がないと会社に通えないようなところでした)、役所の手続き諸々。

今思うと、本当に旦那と私がんばったなーー!!

赤子のお世話をしながら引越し荷物の準備は過酷でした。

 

 

そんな私達夫婦の引越しまでの準備や流れをお話ししたいと思います。

大まかなやることは下記の通りです。

  1. 部屋探し
  2. 引越し業者の手配
  3. 車探しと購入
  4. 役所の手続き

 

 

1. 部屋探し

9月や10月は異動などが多い時期のため、物件に空きがでてもすぐに決まってしまいます。

そのため、転勤の内内示が出たその日にネットで家探しをしました。

内見したい物件を、不動産会社の何社かが扱っていました。

最初に問い合わせた不動産会社では、もう物件の募集が終わっていると告げられてしまい諦めかけていたところ、もう一社に電話すると隣の部屋が空いているのでそちらはどうかと提案いただきました。平米数も部屋の作りもほぼ一緒。即決です!

良さそうな物件がありすぐに押さえたい場合は、メールでの問い合わせより電話をお勧めします!

皆さんも住みたいおうちがあれば、諦めず何社か問い合わせをしてみるといいかもしれないです。

 

 

2. 引越し業社の手配

物件が決まれば、次は引越し業社の手配と引越し日の確定。

9月は引越し業社も繁忙期のため、早めに連絡することをお勧めします!

今回は使いませんでしたが、引越し業社が荷造りをしてくれるプランもあるため、忙しい方はぜひ利用してください。(うちはケチって使いませんでしたが。。)

 

 

3. 車探しと購入

転勤先は通勤に車が必要になるため、すぐに納車してもらえる車を希望。

新車は、納期が早くても3ヶ月と聞いたので間に合わず。納車が早い中古車をネットで検索しました。

子供がいるためスライドドアは外せない。でも3人家族だからそこまで大きい車じゃなくても。でもキャンプも行きたいから荷物も乗せられる車が良い!と決まったのがホンダのフリード。

車の中が広々で、ベビーカーも折り畳まずにのせられます。

まだ、キャンプには行っていませんが十分キャンプグッズものりそうです。

 

 

4.役所の手続き

役所では転出届、転入届、子供がいる方は、児童手当の手続きも忘れず行ってください!役所ではないですが、郵便物の転送依頼(ネットで簡単にできます)も忘れずに行ってください。

 

あと、子供がいる方は近くの小児科などを前もって調べておくと安心です。

予約が必要な病院もあるため、予防接種のスケジュールの再調整など引越し前にやっておいてよかったと思いました。

 

こんな感じで1ヶ月をバタバタと過ごしましたが、子供を連れての引越しは、とてもハードです。

引越しの際、前もってできることや、早めにやっておいてよかったことなど皆様の参考になれば幸いです。

 

 

 

夢中のゲームから緊急事態!涙が溢れた出産の一日

初めての出産は忘れられない、忘れたくない1日でしたのでブログに綴りたく!

リアルな出産レポとなります。

 

出産予定日4日前というのに、私は寝ずにゼルダの伝説に夢中になっていました。

この時、早く寝ていればこんなに辛い思いをしなくてすんだのでは?!と後悔したのを覚えています。

 

産気づいたのは、ゼルダに夢中になっていた夜中の3時。

これ以上続けると生活が乱れると思いトイレに行って寝ようとしたところおしるしが!

びっくりして、寝ていた旦那を起こして大騒ぎ!

 

夜中だし、まだ本陣痛じゃなさそうだったので病院が開く朝まで横になって待っていました。

もちろん、その間痛くて寝れず、すでに寝不足。

 

病院に電話をして、タクシーで病院へ向かいました。

病院に行ったら噂で聞いていたとてつもなく痛いという内診グリグリ!

本当に痛くて勘弁してくれという気持ちでした。

まだ陣痛間隔が長いとのことで入院して様子を見ましょうとのこと。

 

ここからが長い長い戦いでした。

ベッドで横たわりまだスマホが触れるくらい余裕があり。

お昼を食べて看護師さんが足湯をしてくれました。

 

18時になり夜ご飯はミートパスタ。陣痛中ミートパスタなの?!と思いましたがなんとか食べてまた陣痛苦しみ我慢タイム。

どんどん痛くなるのに、助産師さんから動かないとお産が進まないと言われ必死になり洗面所へ。

 

横になっても寝れるはずもなく、陣痛が痛すぎていきみ逃しに、自分の足に手の爪を立てて我慢。テニスボールも使い方は違いますが手で思いきり握りしめると私は楽でした。そして気持ち悪くなり、嘔吐。エネルギーゼロ。プラス寝不足ときたもので体力は限界に。

 

ここで活躍したのが100円ショップのペットボトルにつけられるストロー。これは本当に持ってきてよかったです。コロナ禍で立ち会い出産ができなかったためお水飲ませてーと頼める人もおらず自分で横になりながら飲めるのは便利!

 

陣痛中何度も、助産師さんに無痛分娩に変えてほしいと訴えましたが、土日は麻酔の先生がいないから無理と断られてしまいました。

自然分娩を希望しましたが、辛すぎて帝王切開でもいいから早く産ませてくれとリアルに考えていました。

 

そしてなんとか朝を迎え、助産師さんに少し動きましょうと言われてベッドから立ちあがろうとしたところ、『あれ生まれちゃう、出てきちゃう!!!歩けない!!!!!』と大騒ぎ。看護師さん、助産師さん達も大慌て!

 

子宮口全開になったようで、即分娩室に。(絶対苦しんでた夜中に全開だったよね?看護師さんと先生が少ないからって絶対朝まで待たせたよね?と後から思ったり)

 

先生がもうすぐ来るから待っててねーと言われ分娩室でも待たされる。

<心の声:あーー、早く産ませてくれーー!!!!>

 

そのまま待つことやっと先生登場。

陣痛が長すぎて、子宮が疲れてしまい促進剤を入れることになりました。

痛くて死にそうなのに同意書にサインが必要で分娩台の上で必死にサイン。

先生の説明なんてよく聞こえなかったけれど、促進剤を打って危険になることもあるというのだけは聞こえました。

<心の声:促進剤怖いけどしょうがないよね。だから早く産ませてくれーー!!!!>

 

この後、午前10時に無事に第一子誕生。

赤ちゃんも頑張ってくれたことに感動し、やっと苦しみから解放されたことに涙が止まりませんでした。

 

はあ、長かった。陣痛から生まれるまで26時間。寝ずの出産は壮絶でした。もう2度と味わいたくないです。

 

 

でも本当に頑張って生まれてきてくれてありがとう。

お母さんにさせてくれてありがとう。

あなたが生まれてきてくれて世界が変わりました。

お母さんはとても幸せです。

 

母髪の毛ボサボサ!

 

この出産レポで不安になってしまう妊婦さんがいたら申し訳ございません。

出産は一人一人違いますのでこんな人もいるんだなくらいでいてほしいです。

このブログが少しでも皆さんの参考や、お役に立てれば幸いです。